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【世界遺産】屋久島縄文杉、新しい展望デッキが完成!! 樹齢3000年とも言われる縄文杉

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こみかんです。

今日は屋久島の縄文杉をご紹介いたします。

屋久島は観光地として非常に人気ですよね。桜島、霧島、他にもいくつかありますが、鹿児島はよい自然がとても多くあります。今回展望デッキも新しくなり、縄文杉について紹介しますので、これを機会に今年の旅行は鹿児島にっ、なんてことになったらうれしいこみかんです(笑)

1.屋久島の縄文杉とは?

鹿児島県熊毛郡屋久島町に自生する最大級の屋久杉です。「縄文杉」が正式な名前ではなく、あくまで「幹の模様が縄文土器によく似ているから」、「縄文時代から育っている可能性があるから」だそうです。正式名称は屋久杉です。

樹齢に関してはいくつか説があって厳密にはどれとも言いがたくあります。ずいぶん前に樹齢7000年という説が界隈で出ましたが、その後の調査で改めて約2700年と判定されました。が、この辺りも実はアバウトで2500年とも言われますし、もっと長いのでは? とも噂されます。

ただ、縄文杉の樹齢は4000年以上は遡らないというのが定説みたいです。屋久島を含む九州南部諸島の大型植物は一度全滅したと考えられているからです。ですので、厳密には2500-4000のうちのどこか、ということですかね。私の知っている限り、樹齢2000年を超える巨樹は国内でわずか22本程度しか知らないので、これは非常にすごいことだと思います。

 

2.どんなツアーがあるの? 体験は?

個人で行くことも可能ですが流行りのツアーもいいものです。屋久島=縄文杉オンリーというわけではないので、色々な体験をすることができます。

縄文杉であれば、日帰りで登山ツアーもありますし、1泊2日(ホテルでなく小屋に宿泊するという味わい)と時間をかけてこの世界遺産を楽しむコースもあります。

また森や川、海のツアーもありますね。

カヤックや沢登り、原生林をめぐったりと楽しむことが満載です!!

 

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