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超手軽なパラパラチャーハンのコツ3選!! 具材との一体感、楽しんでますか?

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パラパラ炒飯を作るコツ

冷蔵庫の中にあるもので、パパッと作れるメニューの一つに「チャーハン」があります。が、自信を持って上手に作れると断言できる人いうのは、果たしてどのくらいいるものなのでしょうか??
実は、私もつい最近までチャーハンが苦手でした。
ご飯がどうしてもパラパラにならず、べちゃっとなってしまうのです。しかもフライパンにこびりついた米の掃除が非常に大変だったため、冷蔵庫にある余り物で作れる手軽な料理と言われつつも、つい敬遠してしまうメニューでした。しかし、あるいくつかのコツを用いて、私は劇的に上手に作れるようになったのです。
きっかけは中華鍋でした。ただの好奇心で買ったのですが、料理店やドラマのように「せっかくだからチャーハンを上手く作れるようになりたいなぁ」と思ったのです。必ずしも中華鍋が必要というわけではなく、あくまで普通のフライパンがあれば十分ですので、ご安心ください。
では早速ご紹介いたします!!

ふつうのフライパンでも上手にパラパラチャーハンを作れちゃうコツ!!

コツ①具材は細かく切る!
チャーハンは具材との一体感が大事です。
ネギ、豚肉、キムチ・・・具材はその時々によって様々ですが、なるべくお米の大きさに合わせるつもりで、みじん切りにしてください。そうすると途端に火の通りもよくなり、全体がムラなく仕上がります。

コツ②事前に卵とご飯を混ぜておく!
あらかじめ、お米が卵にコーティングされていることによって、お米から水分が出るのを防ぎます。こうすることで、外はパラっと、中はふっくらした絶妙な食感に仕上がるのです。

コツ③火加減は【必ず】中火で!!
チャーハンの調理は強火でないといけない、そう勘違いされている方が思っている以上に多いです。中華料理の専門店などの器材と違い、家庭で作る場合には火加減に限界があります。「中途半端」な強火は、ご飯や具材をむしろ焦げ付きやすくさせる原因です。また水分が飛びすぎてお米が固くなってしまうこともあるので、【中火】で一定に保ったまま、調理するのがベストでしょう。

コツはこれだけです。後の工夫はお好みにしてもらって構いません。味付けから具材まで、チャーハンは自由自在な料理です。そして、作れるようになると、こんなに簡単手早く手軽に、美味しくいただけるメニューは他になかなかないことを実感します。
ぜひ皆さんも試してみてください。やみつきですよ。

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