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遺伝子にキズ?! 日本人が緊張し過ぎるのには理由があった!!

komikan0108

緊張する日本人

格闘技の試合を見ていると日本人選手は少しあがっている事が多いですが、「そりゃもちろん緊張するよな」と思うのは日本人だからです。海外の選手から言わせれば、日本人選手はメンタルが弱いという事になります。
これは日本人の緊張抑制物質を出す遺伝子にキズがあり、緊張しだすとそれを上手く抑制できないからです。

遺伝子が正常に働いていれば、緊張はする事があっても緊張し過ぎる事はないのです。緊張し過ぎるとは、口の中が乾く、脇に汗をかく、手が震えるという状態の事を言います。日本人は約8割が遺伝子にキズがあり、西洋人は約2割と言われています。

日本では緊張抑制物質が上手くでるタイプは、心臓に毛が生えていると珍しがられ、西洋では緊張抑制物質が上手く出ないタイプの2割の少数派が、チキンなどと言われて珍しがられます。「おい、あいつ震えてるぜ!ヒャヒャヒャ!」という感じでしょうか?
周りの人の8割が心臓に毛が生えているタイプだったらと考えると日本人の私はゾッとします。
日本人の多くは緊張しいという事ですから、緊張し過ぎた状態をなるべく避けるために副交感神経の働きが活発になるように心がけると良いようです。
私のオススメは、深い呼吸を普段からするという事です。落ち着くし頭もスッキリします。

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